フランス · 騎兵分遣隊指揮(上流渡河試行)
マルク=アントワーヌ・ド・ボーモン

1796年ロディ会戦で騎兵部隊を上流に派遣され、迂回渡河点の捜索を命じられた指揮官。渡河点の状態が悪く戦場到着は遅延したが、第二波突破後の側面打撃でオーストリア軍の組織的崩壊を早めた。のちにトレド総督・帝国伯爵に叙せられる。
登場する戦闘
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1796-05-10
ロディの戦い(1796年)— 橋頭堡強襲と「小さな伍長」の誕生役割:騎兵分遣隊指揮(上流渡河試行)