フランス · 師団長・第二波突撃指揮
アンドレ・マッセナ

ニース出身の叩き上げ将軍。1796年イタリア遠征時には38歳で師団長を務め、約6,000名を率いてロディ橋強襲の第二波先頭に立った。突撃力と戦術判断で"勝利の寵児(L'Enfant chéri de la Victoire)"と呼ばれる。のちにエスリンク公・リヴォリ公に叙せられる帝国元帥。
登場する戦闘
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1796-05-10
ロディの戦い(1796年)— 橋頭堡強襲と「小さな伍長」の誕生役割:師団長(第二波突撃先頭)
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1809-07-06
ワグラムの戦い(1809年)— ナポレオンの「方法」が芸術から消耗戦へ転回した日役割:第IV軍団(左翼・負傷し馬車から指揮)